【2026年版】テニスラケットおすすめ人気ランキング9選!コスパと重さ・面の大きさで選ぶ

テニスラケットを買ったものの、重くて最後まで振り切れない。見た目や好きな選手の使用モデルで選ぶと、自分の力に合わない重さを持ってしまうことがあります。

今回、スポーツウィズでは、テニスラケット選びでお悩みの方に向けて、通販サイトの人気商品上位から9本を厳選し、硬式かソフトテニスか・重さ・フェイスサイズ・フレーム厚・ストリングパターン・打ち方の型の6つで徹底比較しました。スポーツウィズのおすすめは『硬式で初めての1本なら、フェイス100平方インチ・重さ285〜300g・ストリングパターン16×19のもの』です。ぜひ最後までご覧ください。

編集部コメントフェイスと重さの違いがわかるように、9本を選んで紹介します。選び方から読むと、自分に合う1本が見つけやすくなります。

※商品はスポーツウィズの基準で選んでいますが、販売店から紹介料を受け取ることがあります。 運営者情報

【結論】まずはこの3本

ヨネックス Eゾーン 100L
43,333円 10/24 20:33時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります
ヨネックス ブイコア 100 2026
32,175円 10/24 20:33時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります
ヨネックス ブイコア 98
34,320円 10/24 20:33時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります

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この記事を監修した人

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選び方の基準は、スポーツ用品アドバイザーの監修者が監修しています。商品の選定と紹介文はスポウィズ編集部が行っています。監修者は学生時代から複数の競技に親しみ、現在もスポーツを日常的に楽しんでいます。メーカーへの取材や新しい製品のリサーチを重ね、スポウィズ編集部とともに初心者からベテランまで役立つ情報を発信しています。

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テニスラケットの選び方|重さと面の大きさで決める

硬式のテニスコートでラケットを振り切った人と、100平方インチの面のラケットの写真。テニスラケットは硬式かソフトテニスかを決めたら、重さ285gから300gと面の大きさで絞り、型の違いはその後に見る

テニスラケットは、硬式かソフトテニスかを先に決め、次に重さとフェイスの大きさで絞ると、自分に合う1本が見つかります。スピン系やコントロール系といった型の違いは、その後に見れば十分です。重さと面の大きさが合っていないと、どの型を選んでも振り切れません。

硬式なら硬式用、ソフトテニスならソフトテニス用を選ぶ

黄色い硬式テニスボールと硬式用ラケット、白いゴムのソフトテニスボールとソフトテニス用ラケットの写真。硬式テニスとソフトテニスはボールが違い、ラケットも別に作られているので、まずどちらをするかで選ぶ

硬式テニスとソフトテニスはボールが違い、ラケットも別に作られているので、まずどちらをするかで選ぶ棚が分かれます。硬式テニスはフェルトで覆われた硬いボール、ソフトテニスはゴムの柔らかいボールを使います。この記事の9本は、どれも硬式用です。

ソフトテニス用のラケットは、前に出てボレーをする前衛向けと、後ろで打ち合う後衛向けに分けて売られています。部活で始めるなら、自分のポジションに合わせて選んでください。

振り切れるなら300g、軽く振りたいなら285g前後

力強く打つ大人のプレーヤーと、軽く振る初心者の写真。試合の終わりまで振り切れるなら300g、軽く振りたいなら285g前後が目安で、同じ重さでもバランスの数字が大きいほど先が重く感じる

重さは、試合の終わりまで振り切れるなら300g、軽く振りたいなら285g前後を目安にしてください。軽すぎるとボールに力が伝わりにくく、重すぎると振り遅れやすくなります。初めての1本で迷ったら、軽めを選んでおくと扱いやすいでしょう。

同じ重さでも、重さが先に寄っているか手元に寄っているかで、振ったときの感じ方が変わります。これをバランスといい、グリップの端からの長さで表します。320mm前後が標準で、数字が大きいほど先が重く感じます。

初めてなら100平方インチ、狙って打つなら98平方インチ

面の大きい100平方インチのラケットと、少し小さい98平方インチのラケットを並べた写真。初めての1本なら100平方インチ、コースを狙いたい中上級者なら98平方インチ前後が目安で、98は自分で振る力が要る

初めての1本なら100平方インチ、コースを狙って打ちたい中上級者なら98平方インチ前後が目安です。面が大きいほど、ボールをよく飛ばせる範囲(スイートスポット)が広くなり、中心を少し外しても返しやすくなります。

98平方インチは面が小さいぶん、自分で振ってボールを運ぶ力が要ります。スイングが安定してから持ち替えても遅くはありません。

楽に飛ばすなら厚いフレーム、狙うなら薄いフレーム

横から見たフレームの厚いラケットと、フレームの薄いラケットの写真。楽に飛ばしたいなら真ん中の厚さが26mm前後、自分で振って狙いたいなら21mmから23mm前後の薄いフレームを選ぶ

楽に飛ばしたいなら真ん中の厚さが26mm前後のフレーム、自分で振って狙いたいなら21〜23mm前後の薄いフレームを選んでください。フレームが厚いとたわみにくく、ボールを弾き返す力が強くなります。薄いフレームはたわむぶん、ボールを長く持って方向を合わせやすい作りです。

フレーム厚は「24-26-23mm」のように、先、真ん中、手元の3か所の厚さで書かれます。どの数字も21mm前後なら、自分の振りで飛ばす薄い作りです。

迷ったらストリングパターンは16×19

ガットが縦16本と横19本で張られたラケットの面と、糸の間が広い面を近くで撮った写真。迷ったら回転と狙いやすさのつり合いが取りやすい16×19を選び、回転を重視するなら16×18のように糸の数が少ないものを選ぶ

ストリングパターンは、回転と狙いやすさのつり合いが取りやすい16×19を選んでおけば迷いません。数字は、面に張る糸の縦と横の本数です。

16×18のように糸の数が少ないと、糸が動きやすく、回転がかけやすくなります。18×20のように多いと、打ち出す方向がそろいやすくなります。

回転で攻めるならスピン系、狙うならコントロール系

下から上へ振り上げて回転をかける人と、コースを狙ってフラットに打つ人の写真。回転で深く攻めたいならスピン系、コースを狙いたいならコントロール系を選び、迷ったら100平方インチ・300g・バランス320mmの組み合わせから始める

回転をかけて深いボールで攻めたいならスピン系、楽に飛ばしたいならパワー系、コースを狙いたいならコントロール系を選んでください。メーカーは、同じ100平方インチでもフレームの形や厚さを変えて、型を分けています。

どれが合うか分からないときは、100平方インチ・300g・バランス320mmの組み合わせから始めると、どの打ち方にも合わせやすくなります。この組み合わせは黄金スペックと呼ばれています。

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テニスラケットおすすめ人気ランキング|コスパと重さで比較

Amazon・10/24 20:33時点の価格です。価格は変わることがあります。

商品名 画像 参考価格i フェイス 重さ フレーム厚
1ヨネックス ブイコア 100 2026 ヨネックス ブイコア 100 2026 32,175円 100平方インチ 300g 24-26-23mm
2ヘッド スピード MP 2026 ヘッド スピード MP 2026 Amazonで見る 100平方インチ 300g 23mm
3ヨネックス Eゾーン 100L ヨネックス Eゾーン 100L 43,333円 100平方インチ 285g 24.5-26.5-23.0mm
4ウィルソン ウルトラ 100 V5 ウィルソン ウルトラ 100 V5 29,080円 100平方インチ 300g 24-26.5-24.25mm
5バボラ ピュアストライク 100 バボラ ピュアストライク 100 13,685円 100平方インチ 300g 21-23-21mm
6ダンロップ SX300 ダンロップ SX300 22,363円 100平方インチ 300g 23-26-23mm
7プリンス ファントムグラファイト 100 XS 2026 プリンス ファントムグラファイト 100 XS 2026 25,080円 100平方インチ 300g 23-21-19mm
8ヨネックス ブイコア 98 ヨネックス ブイコア 98 34,320円 98平方インチ 305g –
9ウィルソン プロスタッフ X V14 ウィルソン プロスタッフ X V14 20,980円 100平方インチ 315g 21.5mm
YONEX(ヨネックス)

ヨネックス ブイコア 100 2026

ヘッドの形を変えた、2026年のVコア100

ヨネックス ブイコア 100 2026ヨネックス ブイコア 100 2026ヨネックス ブイコア 100 2026ヨネックス ブイコア 100 2026ヨネックス ブイコア 100 2026
Amazonの価格32,175円10/24 20:33時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります
おすすめポイント
  • ヘッドの形を変え、スピンがかかる範囲を広げた
  • 100平方インチ、平均300gの黄金スペック
  • フレーム厚24-26-23mmで、楽に飛ばせる

ヨネックスのスピン系ラケット、Vコアの2026年1月発売の型です。フェイスは100平方インチ、重さは平均300gで、ヘッドの形を変えてスピンがかかる範囲を広げています。打ち出しが高くなり、深いボールを打ちやすくしたとされています。回転をかけて、相手のコートの奥へ深く打ちたい人に合う1本です。

項目詳細
フェイス面積100平方インチ
重量300g(平均)
バランス320mm(平均)
フレーム厚24-26-23mm
ストリングパターン16×19

こんな人におすすめ

  • 2026年1月発売の、ヨネックスのスピン系Vコアの100平方インチの型
  • 平均300g、バランス平均320mm、フレーム厚24-26-23mm
  • ヘッドの形を変え、スピンがかかる範囲を広げた作り
ヘッド(HEAD)

ヘッド スピード MP 2026

シャフトにボロンを足した、2026年の万能型

ヘッド スピード MP 2026ヘッド スピード MP 2026ヘッド スピード MP 2026ヘッド スピード MP 2026ヘッド スピード MP 2026ヘッド スピード MP 2026
おすすめポイント
  • シャフトにボロンを足し、打ったときの安定感を高めた
  • 300g、バランス平均320mmの黄金スペック
  • フレーム厚は先から手元まで23mm

ヘッドのスピードシリーズの、2026年の型です。シャフトに、カーボンとボロンを合わせた素材のHy-Borを使い、打ったときの安定感を高めています。フレーム厚は先から手元まで23mmでそろえています。スピンにも狙いにも寄せず、1本で何でも打ちたい人に合う1本です。

項目詳細
フェイス面積100平方インチ
重量300g
バランス320mm(平均)
フレーム厚23mm
ストリングパターン16×19

こんな人におすすめ

  • ヘッドのオールラウンド系スピードの、2026年の100平方インチの型
  • 300g、バランス平均320mm、フレーム厚23mm、糸は16×19
  • シャフトに、カーボンとボロンを合わせたHy-Borを使っている
YONEX(ヨネックス)

ヨネックス Eゾーン 100L

285gで軽く振れる、100平方インチの面

ヨネックス Eゾーン 100L
Amazonの価格43,333円10/24 20:33時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります
おすすめポイント
  • 重さ285gと軽い
  • 面は標準の型と同じ100平方インチ
  • スイートエリアを円い形より7%広げた

ヨネックスのEゾーンの、2025年に出た第8世代の軽い型です。重さを標準の型より15g軽い285gにし、100平方インチの面はそのまま残しています。面の縦と横の糸の長さをそろえるアイソメトリック形状で、一般的な円い形よりスイートエリアを7%広げたとしています。力に自信がない方や、初めての1本を軽く振りたい人に合う1本です。

項目詳細
フェイス面積100平方インチ
重量285g
バランス325mm
フレーム厚24.5-26.5-23.0mm
ストリングパターン16×19

こんな人におすすめ

  • ヨネックスのEゾーンの、2025年に出た第8世代の軽い型
  • 285g、バランス325mm、フレーム厚24.5-26.5-23.0mm
  • 面の縦と横の糸の長さをそろえ、スイートエリアを円い形より7%広げた
Wilson(ウイルソン)

ウィルソン ウルトラ 100 V5

真ん中26.5mmの厚いフレームで飛ばすパワー系

ウィルソン ウルトラ 100 V5ウィルソン ウルトラ 100 V5ウィルソン ウルトラ 100 V5ウィルソン ウルトラ 100 V5ウィルソン ウルトラ 100 V5ウィルソン ウルトラ 100 V5
Amazonの価格29,080円10/24 20:33時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります
おすすめポイント
  • 真ん中の厚さ26.5mmのフレームで、楽に飛ばせる
  • 300g、バランス320mmの黄金スペック
  • グロメットが縮み、スイートスポットを広げる作り

ウィルソンのウルトラシリーズの、第5世代の型です。フレームの真ん中の厚さを26.5mmと厚くしてあります。インパクトで縮むグロメットのCrush Zoneが、スイートスポットを広げ、ボールを面に長くとどめるとしています。力をかけずにボールを深く飛ばしたい人に合う1本です。

項目詳細
フェイス面積100平方インチ
重量300g
バランス320mm
フレーム厚24-26.5-24.25mm
ストリングパターン16×19

こんな人におすすめ

  • ウィルソンのパワー系ウルトラの、第5世代の100平方インチの型
  • 300g、バランス320mm、フレーム厚24-26.5-24.25mm
  • インパクトで縮むグロメットのCrush Zoneを使っている
バボラ(Babolat)

バボラ ピュアストライク 100

21-23-21mmの薄いフレームで狙うコントロール系

バボラ ピュアストライク 100バボラ ピュアストライク 100バボラ ピュアストライク 100バボラ ピュアストライク 100バボラ ピュアストライク 100バボラ ピュアストライク 100
Amazonの価格13,685円10/24 20:33時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります
おすすめポイント
  • フレーム厚21-23-21mmの薄い作りで、狙って打てる
  • 300g、バランス320mmで、面は100平方インチ
  • 糸は16×19で、回転と狙いのつり合いが取りやすい

バボラのピュアストライクの、2024年に出た第4世代の型です。フレーム厚を21-23-21mmと薄くし、自分で振ってコースを狙えるようにしています。メーカーは、コントロール、パワー、寛容性の3つをバランスよく持たせたモデルとしています。しっかり振って、コースを打ち分けたい中上級者に合う1本です。

項目詳細
フェイス面積100平方インチ
重量300g
バランス320mm
フレーム厚21-23-21mm
ストリングパターン16×19

こんな人におすすめ

  • バボラのコントロール系ピュアストライクの、2024年の第4世代の型
  • 300g、バランス320mm、フレーム厚21-23-21mm、糸は16×19
  • コントロール、パワー、寛容性の3つをそろえたとメーカーが説明している
ダンロップ(DUNLOP)

ダンロップ SX300

振動を抑えたフレームで回転をかけるスピン系

ダンロップ SX300ダンロップ SX300ダンロップ SX300ダンロップ SX300ダンロップ SX300ダンロップ SX300
Amazonの価格22,363円10/24 20:33時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります
おすすめポイント
  • グロメットの作りを変え、スピンをかけやすくした
  • フレームの振動を前のSXより30%減らした
  • 300g、バランス320mmの黄金スペック

ダンロップのSXシリーズの、2025年に出た型です。フレームとグロメットの作りを変え、スピンとパワーを足したとしています。制振のVIBROSHIELDで、前のSXよりフレームの振動を30%減らしたとメーカーは説明しています。回転をかけて攻めながら、手に響く振動を抑えたい人に合う1本です。

項目詳細
フェイス面積100平方インチ
重量300g
バランス320mm
フレーム厚23-26-23mm
ストリングパターン16×19

こんな人におすすめ

  • ダンロップのスピン系SXの、2025年の100平方インチの型
  • 300g、バランス320mm、フレーム厚23-26-23mm、糸は16×19
  • 制振のVIBROSHIELDで、振動を前のSXより30%減らしたとしている
Prince(プリンス)

プリンス ファントムグラファイト 100 XS 2026

厚くしたCTSフレームの、ファントムのスピン系

プリンス ファントムグラファイト 100 XS 2026プリンス ファントムグラファイト 100 XS 2026プリンス ファントムグラファイト 100 XS 2026プリンス ファントムグラファイト 100 XS 2026プリンス ファントムグラファイト 100 XS 2026
Amazonの価格25,080円10/24 20:33時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります
おすすめポイント
  • 先が23mm、手元が19mmの、先ほど厚いフレーム
  • TeXtreme×ZYLONを合わせたカーボンのフレーム
  • 同じ型に、285gの軽い重さもある

プリンスのファントムグラファイトシリーズに、2026年に足されたスピン系の型です。厚みを増したCTSフレームにTeXtreme×ZYLONを合わせ、軽くても飛びと打った感じを両立したとしています。フレーム厚は先の23mmから手元の19mmへ、少しずつ薄くなります。ファントムグラファイトの中から、回転をかけて打てる型を選びたい人に合う1本です。

項目詳細
フェイス面積100平方インチ
重量300g(平均)
フレーム厚23-21-19mm
素材高弾性カーボン、TeXtreme×ZYLON、高分子エラストマー
ほかの重さ285g

こんな人におすすめ

  • プリンスのファントムグラファイトに、2026年に足されたスピン系の型
  • 100平方インチ、平均300g、フレーム厚23-21-19mm
  • 高弾性カーボンに、TeXtreme×ZYLONと高分子エラストマーを合わせた
YONEX(ヨネックス)

ヨネックス ブイコア 98

98平方インチの面を持つ、平均305gのフレーム

ヨネックス ブイコア 98ヨネックス ブイコア 98ヨネックス ブイコア 98ヨネックス ブイコア 98ヨネックス ブイコア 98
Amazonの価格34,320円10/24 20:33時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります
おすすめポイント
  • ストリングパターンは16×19
  • メーカーが推奨のストリングを3種類示している
  • 日本製のフレーム
注意点
  • フレームのみの販売で、ガットは別に張る必要があります

ヨネックスのブイコアのうち、フェイスを98平方インチにした硬式用のラケットです。重さは平均305g、バランスポイントは平均315mmで、ストリングパターンは16×19になっています。フレームだけで売られているので、ガットは店で張ってもらいます。

面の小さいラケットで、自分で振ってコースを狙いたい中上級の人に合う1本です。

項目詳細
フェイス面積98平方インチ
重量305g(平均)
バランス315mm(平均)
ストリングパターン16×19
全長27インチ
素材高弾性カーボン、2G-Namd FLEX FORCE、Servo Filter、VDM
推奨張力45〜60lbs
原産国日本

こんな人におすすめ

  • フェイス98平方インチ、平均305gの硬式用フレーム
  • バランスポイントは平均315mm、ストリングパターンは16×19
  • フレームのみの販売で、推奨張力は45〜60lbs
Wilson(ウイルソン)

ウィルソン プロスタッフ X V14

315gの重さを、バランス310mmで手元に寄せた

ウィルソン プロスタッフ X V14ウィルソン プロスタッフ X V14ウィルソン プロスタッフ X V14ウィルソン プロスタッフ X V14ウィルソン プロスタッフ X V14ウィルソン プロスタッフ X V14
Amazonの価格20,980円10/24 20:33時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります
おすすめポイント
  • バランス310mmで、手元に重さを寄せている
  • フレーム厚21.5mmでそろえた薄い作り
  • 面は100平方インチで、98平方インチより広い
注意点
  • 重さは315gある

ウィルソンのプロスタッフの、第14世代の100平方インチの型です。重さは315gあり、バランスは310mmと手元に寄っています。フレーム厚は21.5mmでそろえた薄い作りで、PARADIGM BENDINGによりクラシックなプロスタッフに近い打った感じにしたとしています。重めのラケットを手元で操り、ボールを運んで打ちたい人に合う1本です。

項目詳細
フェイス面積100平方インチ
重量315g
バランス310mm
フレーム厚21.5mm
ストリングパターン16×19

こんな人におすすめ

  • ウィルソンのプロスタッフの、第14世代の100平方インチの型
  • 315g、バランス310mm、フレーム厚21.5mm、糸は16×19
  • しなり方を変えるPARADIGM BENDINGで、昔のプロスタッフに近い打った感じにした

よくある質問|テニスラケットについての疑問を解決

テニススクールで打ち合う初心者と、手に持った硬式ラケットの写真。初心者はフェイス100平方インチ、重さ285gから300g、ストリングパターン16×19のものを選び、ソフトテニスならソフトテニス用と書かれたものを選ぶ

初心者はどんなテニスラケットを選べばいいですか?

フェイスが100平方インチ、重さが285gから300gで、ストリングパターンが16×19のものを選んでください。面が広く、中心を少し外してもボールを返しやすい組み合わせです。重さで迷ったら、軽めの285g前後から始めると振り切りやすくなります。

黄金スペックとは何ですか?

フェイス100平方インチ、重さ300g、バランス320mmの組み合わせのことです。飛び、回転、狙いやすさのどれにも偏らないので、打ち方が決まっていない方でも合わせやすくなります。

硬式用とソフトテニス用のラケットは同じですか?

別のものです。硬式テニスとソフトテニスはボールの硬さが違い、ラケットの作りも分かれています。ソフトテニスを始めるなら、ソフトテニス用と書かれたラケットを選んでください。

ガットは張り上げ済みのほうがいいですか?

中級者向けや上級者向けのラケットは、フレームだけで売られていることが多く、ガットは店で張ってもらいます。ガットの種類と張る強さで打った感じが変わるので、張るときに店の人へ自分の打ち方を伝えると選びやすくなります。

まとめ|テニスラケット選びで迷ったら

朝のテニスコートで打つ初心者と、試合で打ち合う中上級者の写真。初めての1本ならフェイス100平方インチ、重さ285gから300g、ストリングパターン16×19を選び、打ち方が決まったら回転で攻めるスピン系か98平方インチの薄いフレームを選ぶ

テニスラケットは、硬式かソフトテニスかを決めたら、重さとフェイスの大きさで絞ると選びやすくなります。型の違いより先に、振り切れるかどうかで打てるボールが変わるからです。

初めての1本なら、フェイス100平方インチ、重さ285gから300g、ストリングパターン16×19を選んでください。面が広く、中心を少し外しても返しやすい組み合わせです。

打ち方が決まってきた方は、回転で攻めるならスピン系、コースを狙うなら98平方インチの薄いフレームを。重さは300g以上に上げてもかまいません。

どのラケットも、買ったら店でガットを張ってもらいます。張る強さを相談し、何度か打ってから自分の重さと型を確かめてみてください。

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監修者:スポウィズ(SpoWith)編集部

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