【2026年版】スノーシューおすすめ人気ランキング8選!コスパと歩く場所・締め具で選ぶ

雪の上を歩きたくてスノーシューを買ったのに、出かけた先で靴が締め具に収まらない。対応する靴の大きさを見ずに選ぶと、こうしたことが起こります。

今回、スポーツウィズでは、スノーシュー選びでお悩みの方に向けて、通販サイトの人気商品上位から8本を厳選し、歩く場所・大きさ・ヒールリフター・締め具・対応の靴の5つで徹底比較しました。スポーツウィズのおすすめは『平らな雪原なら長さ50〜60cmのスノーシュー、急な登りの多い雪山なら長さ40cm前後のわかんで、手袋のまま締められるもの』です。ぜひ最後までご覧ください。

編集部コメント長さと重さの違いがわかるように、8本を選んで紹介します。選び方から読むと、自分に合う1本が見つけやすくなります。

※商品はスポーツウィズの基準で選んでいますが、販売店から紹介料を受け取ることがあります。 運営者情報

【結論】まずはこの3本

EVO アッセント
39,600円 10/29 21:43時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります
FLEX RDG
25,000円 10/29 21:43時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります
トレースラインEVO
マジックマウンテントレースラインEVO
13,998円 10/29 21:43時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります

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この記事を監修した人

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選び方の基準は、スポーツ用品アドバイザーの監修者が監修しています。商品の選定と紹介文はスポウィズ編集部が行っています。監修者は学生時代から複数の競技に親しみ、現在もスポーツを日常的に楽しんでいます。メーカーへの取材や新しい製品のリサーチを重ね、スポウィズ編集部とともに初心者からベテランまで役立つ情報を発信しています。

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スノーシューの選び方|歩く場所と締め具で決める

雪原をスノーシューで歩く人と、手袋のまま締め具を締める手元の写真。スノーシューは歩く場所でスノーシューかわかんかを先に決め、次に大きさと締め具で絞ると選びやすい

スノーシューは、歩く場所でスノーシューかわかんかを先に決め、次に大きさと締め具で絞ると選びやすくなります。ヒールリフターと対応の靴は、その後に確かめれば足ります。歩く場所に合わない形を選ぶと、ほかの条件が合っていても歩きにくいままです。

平らな雪原ならスノーシュー、急な登りが多いならわかん

平らな雪原を歩くスノーシューと、林の中の急な登りを歩くわかんの写真。平らな雪原や林道は長さ50から60cmほどのスノーシュー、急な登りが多い雪山は長さ40cm前後のわかんが目安

平らな雪原や林道を歩くなら長さ50〜60cmほどのスノーシュー、急な登りが多い雪山なら長さ40cm前後のわかんが目安です。スノーシューは板が大きく、やわらかい雪の上でも沈みにくい作り。わかんは小さく軽いので、木の間や急な登りで足を運びやすくなります。

雪かきや家のまわりを歩くだけなら、樹脂でできた小さなかんじきという選び方もあります。どこを歩くかを先に決めておくと、残りの条件で迷う時間が減ります。

大きさは体重と荷物の重さで選ぶ

大きいスノーシューと小さいスノーシューを雪の上に並べた写真。大きさは体重に背負う荷物の重さを足し、メーカーの表でその重さに合うものを選ぶ。板が大きいほど沈みにくいが、重く取り回しは悪くなる

大きさは、体重に背負う荷物の重さを足し、メーカーの表でその重さに合うものを選んでください。板が大きいほど雪に沈みにくくなる一方で、重くなり、取り回しは悪くなります。

合う重さは同じ商品でも大きさごとに違い、メーカーの表に載っています。日帰りか泊まりかで荷物の重さも変わるので、体重だけで決めないようにしましょう。

登りが続くならヒールリフター付き

かかとの下の台を起こしたスノーシューと、台を倒したスノーシューの写真。登りが続く道を歩くなら、かかとの下に起こす台のヒールリフターの付いたものを選ぶ。平らな雪原だけなら無くてもよい

登りが続く道を歩くなら、かかとの下に起こす台(ヒールリフター)の付いたものを選びます。かかとが上がった姿勢で登れるので、急な斜面でふくらはぎの疲れを減らせるとメーカーは説明しています。

平らな雪原を歩くだけなら、ヒールリフターが無いものでも足ります。その場合は、軽さや持ち運びやすさを優先して選んでかまいません。

手袋のまま締めるならダイヤル式かラチェット式

手袋のままダイヤルを回して締める手元と、ひもを結ぶ手元、バンドを留める手元の写真。手袋をしたまま着け外しするなら、ダイヤルを回す形かベルトを差し込むラチェット式が楽で、ひもやバンドは手間がかかる

手袋をしたまま着け外しするなら、ダイヤルを回して締める形か、ベルトを差し込んで締めるラチェット式が楽です。ひもやバンドを結ぶ形は、手袋をしたままだと手間がかかります。

雪の上で手袋を外すと、手がすぐに冷えてしまいます。休憩のたびに外す日帰りの雪歩きなら、締め具から選ぶのも1つのやり方です。

履く靴の大きさと種類に合うものを選ぶ

スノーシューの締め具に登山靴を載せた写真と、冬用の登山靴にわかんを着けた写真。締め具に入る靴の大きさは商品ごとに決まっているので、履く靴の大きさが対応の範囲に入るかを確かめる

締め具に入る靴の大きさは商品ごとに決まっているので、履く靴の大きさが対応の範囲に入るかを確かめてください。対応の大きさは、23.0〜29.0cm、24.5〜28.5cmのように商品ごとに違います。

わかんの中には、冬用の登山靴に合わせた作りのものもあります。軽い靴や長靴で使うなら、メーカーがどの靴に合わせているかも見ておくと安心です。

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スノーシューおすすめ人気ランキング|コスパと歩く場所で比較

Amazon・10/29 21:43時点の価格です。価格は変わることがあります。

大きさ違いがある商品は、仕様の表に載せた大きさの値で比べています。

MSR

EVO アッセント

ヒールリフターを付けた、長さ56cmのEVO

MSR EVO アッセントMSR EVO アッセントMSR EVO アッセントMSR EVO アッセントMSR EVO アッセントMSR EVO アッセント
Amazonの価格39,600円10/29 21:43時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります
おすすめポイント
  • かかとの下にヒールリフターを付けている
  • 鋼のレールとブレーキバーをデッキに成形
  • 別売のEVOテールで板の後ろを長くできる
注意点
  • ペアで約1.84kgあり、片足480gのわかんの倍ほどの重さです

MSRのEVOシリーズのうち、かかとの下にヒールリフターを付けた型です。鋼のレールとブレーキバーをデッキに成形し、雪面をつかむ作りにしています。別売のEVOテールを付けると、板の後ろを長くできます。平らな雪原から登りのある道まで、1足で歩きたい人に合う1本です。

項目詳細
長さ22インチ(56cm)
重さ約1.84kg(ペア)
ヒールリフターあり
爪鋼のレールとブレーキバー
別売の部品EVOテール(40650)

こんな人におすすめ

  • MSRのEVOシリーズの、ヒールリフターを付けた型(40588)
  • 長さ22インチ(56cm)、重さはペアで約1.84kg
  • 鋼のレールとブレーキバーをデッキに成形している
Tubbs

FLEX RDG

ダイヤルを回して締める、24インチ

TUBBS FLEX RDGTUBBS FLEX RDGTUBBS FLEX RDGTUBBS FLEX RDGTUBBS FLEX RDGTUBBS FLEX RDG
Amazonの価格25,000円10/29 21:43時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります
口コミ
良い口コミダイヤルを回すだけで、素早く着けられる
良い口コミ足運びが自然で、歩くときに安定する
編集部コメント素早く着けられるので、休憩のたびに着け外しする日帰りの雪歩きに向く1本です。
おすすめポイント
  • BOAのダイヤルを回すだけで締められる
  • かかとの下にヒールリフターを付けている
  • 長さは24インチ

タブスのFlex RDGの、24インチの型です。締め具はBOAのダイヤル式で、片手で回して締め具合を変えられます。かかとの下には、登りで起こすヒールリフターを付けています。

項目詳細
長さ24インチ
締め具BOAのダイヤル
ヒールリフターあり
対応の靴EU40〜47

こんな人におすすめ

  • タブスのFlex RDGの、24インチの型(X180102001240)
  • 締め具はBOAのダイヤルを回して締める作り
  • ヒールリフター付きで、対応の靴はEUサイズの40〜47
マジックマウンテン(MAGIC MOUNTAIN)

トレースラインEVO

片足480gの、アルミのわかん

マジックマウンテン トレースラインEVO
Amazonの価格13,998円10/29 21:43時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります
おすすめポイント
  • 片足480gのアルミのわかん
  • Mは長さ42cm、幅19cmと小さめ
  • 締め具は着け外ししやすいとするEVOベルト

マジックマウンテンの、アルミでできたわかんです。Mの大きさは長さ42cm、幅19cmで、重さは片足480gです。締め具には、着け外しを楽にしたとするEVOベルトを使っています。急な登りの多い雪山を、軽い足元で歩きたい人に合う1本です。

項目詳細
長さ42cm(M、幅19cm)
重さ480g(片足、M)
タイプわかん
締め具EVOベルト

こんな人におすすめ

  • マジックマウンテンの、アルミでできたわかん(TJWN013)
  • Mの大きさは長さ42cm、幅19cmで、重さは片足480g
  • 締め具は、着け外ししやすいとするEVOベルト
コンパル(Compal)

ハイグレード スノーシュー A062101

対応の靴が広い、長さ58cmのアルミ製

コンパル ハイグレード スノーシュー A062101コンパル ハイグレード スノーシュー A062101コンパル ハイグレード スノーシュー A062101コンパル ハイグレード スノーシュー A062101コンパル ハイグレード スノーシュー A062101
Amazonの価格10,195円10/29 21:43時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります
おすすめポイント
  • 対応の靴は23.0〜29.0cmと幅が広い
  • 板の長さは58cm
  • 収納袋が付いている
注意点
  • 片足約850gで、片足480gのわかんよりは重い

コンパルの、アルミのフレームでできたスノーシューです。大きさは幅21cm、長さ58cmで、重さは片足約850gです。対応の靴は23.0〜29.0cmと広く、収納袋が付いています。家族で靴の大きさが違っても、1足を使い回したい人に合う1本です。

項目詳細
長さ58cm(幅21cm)
重さ約850g(片足)
対応の靴23.0〜29.0cm
フレームアルミ
付属収納袋

こんな人におすすめ

  • コンパルの、収納袋付きのアルミのスノーシュー(58型)
  • 幅21cm、長さ58cmで、重さは片足約850g
  • 対応の靴は23.0〜29.0cm
NORTH EAGLE(ノースイーグル)

アルミスノーシュー51 NE90005

前後のスパイクで雪をつかむ、長さ51cmのアルミ製

ノースイーグル アルミスノーシュー51 NE90005ノースイーグル アルミスノーシュー51 NE90005ノースイーグル アルミスノーシュー51 NE90005ノースイーグル アルミスノーシュー51 NE90005
Amazonの価格7,150円10/29 21:43時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります
おすすめポイント
  • 前後のスパイクで、雪の上で滑りにくい
  • ラチェット式で、手袋のまま着け外しできる
  • 収納ケースが付く
注意点
  • 対応の靴の目安は23.5〜27cmで、それより大きい靴には合いません

ノースイーグルの、アルミのフレームにポリエチレンのベースを張ったスノーシューです。前後にアルミのスパイクを付け、雪をつかんで滑りにくくしています。締め具はラチェット式で、手袋を着けたまま着け外しできます。対応の靴の目安は23.5〜27cmで、収納ケースも付属。

長さ51cmのスノーシューで、雪原や林道を滑らずに歩きたい人に合う1本です。

項目詳細
長さ約51cm(幅21cm)
重さ840g(片足)
対応の靴23.5〜27cm(目安)
素材フレームとスパイクはアルミ、ベースはPE
締め具ラチェット式
付属品収納ケース

こんな人におすすめ

  • ノースイーグルの、アルミのフレームのスノーシュー(NE90005)
  • 大きさは約51×21cmで、重さは片足840g
  • 前後にアルミのスパイクを付け、締め具はラチェット式
oxtos(オクトス)

アルミわかんラチェット式 OX-098

差し込んで締める、ラチェット式のわかん

オクトス アルミわかんラチェット式 OX-098オクトス アルミわかんラチェット式 OX-098オクトス アルミわかんラチェット式 OX-098オクトス アルミわかんラチェット式 OX-098オクトス アルミわかんラチェット式 OX-098オクトス アルミわかんラチェット式 OX-098
Amazonの価格22,550円10/29 21:43時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります
おすすめポイント
  • ベルトを差し込んで締めるラチェット式
  • 前後にロックベルトを足している
  • 爪は2つの部品を接着せず一体で作っている
注意点
  • 冬用の登山靴向けで、軽い3シーズンの靴ではずれやすいとされています

オクトスの、ベルトを差し込んで締めるラチェット式のアルミわかんです。前の型のOX-097に、前後のロックベルトを足しています。パイプと爪はアルミ合金(#6061)で、爪は2つの部品を接着せず一体で作っています。手袋のまま、冬用の登山靴にわかんを着けたい人に合う1本です。

項目詳細
タイプわかん
締め具ラチェット式(前後のロックベルト付き)
パイプと爪アルミ合金(#6061)
対応の靴冬用の登山靴

こんな人におすすめ

  • オクトスの、ラチェット式のアルミわかん(OX-098)
  • 前の型のOX-097に前後のロックベルトを足し、締めるベルトを直した型
  • パイプと爪はアルミ合金(#6061)、爪のネジはステンレス(#304)
コンパル(Compal)

アルミスノーシュー M-53

長さ53cm、片足795gのアルミ製

コンパル アルミスノーシュー M-53
Amazonの価格7,878円10/29 21:43時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります
おすすめポイント
  • 長さ53cmで、片足795g
  • 収納袋が付いている
注意点
  • 対応の靴は24.5〜28.5cmで、同じコンパルの58型より範囲が狭い

コンパルの、アルミ合金とポリエチレンでできたスノーシューです。大きさは幅21cm、長さ53cmで、重さは片足795gです。対応の靴は24.5〜28.5cmで、収納袋が付いています。家のまわりや近くの雪原を、手軽に歩きたい人に合う1本です。

項目詳細
長さ53cm(幅21cm)
重さ795g(片足)
素材アルミ合金、ポリエチレン
対応の靴24.5〜28.5cm
付属収納袋

こんな人におすすめ

  • コンパルの、収納袋付きのアルミのスノーシュー(M-53)
  • 幅21cm、長さ53cmで、重さは片足795g
  • 対応の靴は24.5〜28.5cm

PEAKS&TREES スノーシュー

【雪かきや家のまわり】日本製の、樹脂でできた小さなかんじき

  • PEAKS&TREESの、日本製の樹脂のかんじき
  • 大きさは340×230mmで、重さは620g
  • 本体はマイナス30℃まで使えるとするポリエチレン、バンドはエラストマー

PEAKS&TREESの、ポリエチレンの本体にエラストマーのバンドとスパイクを付けたかんじきです。本体はマイナス30℃まで使えるとされ、作りは日本製。靴の幅は115mmまで合わせられます。雪かきや家のまわりで、手軽に雪の上を歩きたい人に合う1本です。

良い:340×230mmの小さな板で、重さは620g

良い:靴の幅115mmまで合わせられる

良い:日本製

気になる:板は340×230mmと小さい

項目 詳細
長さ 340mm(幅230mm)
重さ 620g
素材 ポリエチレン、エラストマー
対応の靴 幅115mmまで
生産国 日本

よくある質問|スノーシューについての疑問を解決

雪の上に置いたスノーシューとわかんを上から撮った写真。スノーシューは板が大きくやわらかい雪で沈みにくく、わかんは小さく軽いので木の間や急な登りで足を運びやすい

スノーシューとわかんの違いは何ですか?

スノーシューは板が大きく、やわらかい雪でも沈みにくい作りです。わかんは小さく軽いので、木の間や急な登りで足を運びやすくなります。平らな雪原が中心ならスノーシュー、急な登りが多いならわかんが目安です。

スノーシューの大きさはどう選べばいいですか?

体重に荷物の重さを足し、メーカーの表でその重さに合う大きさを選んでください。同じ商品でも、大きさごとに合う重さが違います。

初めてのスノーシューは、どんな形が扱いやすいですか?

初めてなら、平らな雪原を歩けるスノーシューで、手袋のまま締められる締め具のものが扱いやすいです。登りのある道も歩くなら、ヒールリフターの付いたものを選んでください。

使ったあとの手入れはどうすればいいですか?

使ったあとは雪と水気を拭き取り、よく乾かしてからしまいます。ベルトの傷みと、金属の部分のさびも、ときどき確かめてください。

まとめ|スノーシュー選びで迷ったら

雪の林道をスノーシューで歩く人と、冬山の斜面をわかんで登る人の写真。平らな雪原や林道は長さ50から60cmほどのスノーシュー、急な登りの多い雪山は長さ40cm前後のわかんを選ぶ

スノーシューは、歩く場所を先に決めると選びやすくなります。平らな雪原か、急な登りの多い雪山かで、スノーシューとわかんのどちらが合うかが分かれるからです。

平らな雪原や林道を歩く方は、長さ50〜60cmほどのスノーシューを選んでください。登りが続く道も歩くなら、ヒールリフター付きが向きます。

急な登りの多い雪山を歩く方は、長さ40cm前後のわかんを。手袋のまま着け外しするなら、ダイヤル式かラチェット式の締め具が楽です。

どれを選ぶときも、体重と荷物を足した重さに合う大きさかと、履く靴が締め具に入るかを、メーカーの表で確かめてから出かけてください。

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監修者:スポウィズ(SpoWith)編集部

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