【2026年版】甘くないプロテインおすすめ人気ランキング10選!人工甘味料不使用・無添加・選び方まで徹底比較

おすすめの甘くないプロテイン10選

「甘くないプロテインを探しているけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない」——そんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。人工甘味料不使用のものから完全無添加のものまで、選択肢が増えた今だからこそ迷ってしまいますよね。

この記事では、スポーツ用品に精通した監修者のもと、スポウィズ編集部が主要メーカーの甘くないプロテインを複数の観点から比較・検討しました。たんぱく質の種類や甘味料の有無、飲みやすさなどを総合的に評価しています。

ここでは、人工甘味料不使用・無添加モデルを中心に、最新の人気商品をランキング形式でご紹介します。自分に合った一品を見つける参考にしてください。

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この記事を監修した人

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この記事はスポウィズ編集部のライターが執筆し、スポウィズ 監修者・スポーツ用品アドバイザーが監修しています。学生時代から複数の競技に親しみ、現在もスポーツを日常的に楽しんでいます。メーカーへの取材や最新製品のリサーチを重ね、スポウィズ編集部とともに初心者からベテランまで役立つ情報を発信しています。

運営者情報

甘くないプロテインの選び方|失敗しない3つのポイント

甘くないプロテインの選び方|失敗しない3つのポイント

甘くないプロテインを選ぶ際に押さえておきたいポイントを、以下の表と合わせて解説します。

選ぶポイントチェック内容
甘味料の種類を確認人工甘味料不使用か、天然甘味料のみかをチェックする
たんぱく質の種類で選ぶホエイ・ソイ・カゼインなど目的に合った種類を選ぶ
飲み方・使い方で選ぶシェイク・料理に混ぜる・スープなど使い方に合うものを選ぶ

甘味料の種類を確認する

「甘くないプロテイン」と一口に言っても、完全に甘味料を使っていないものと、天然甘味料(ステビアなど)のみを使っているものがあります。原材料表示を確認し、自分の基準に合ったものを選ぶことが大切です。個人的には、まず「人工甘味料不使用」と明記されている商品から試してみるのがおすすめです。

たんぱく質の種類で選ぶ

プロテインには大きく分けてホエイ(乳清)・ソイ(大豆)・カゼインなどの種類があります。ホエイは吸収が速くトレーニング後に向いており、ソイは腹持ちが良くダイエット中の方に人気です。正直に言うと、甘くないプロテインはホエイとソイが主流なので、まずはこの2つから目的に合わせて選ぶのが失敗しにくいです。

飲み方・使い方で選ぶ

シェイカーで水や牛乳に溶かして飲む定番スタイルだけでなく、料理に混ぜるタイプやスープタイプも登場しています。プロテイン特有の味が苦手な方は、食事に溶け込むタイプを選ぶと続けやすくなります。編集部でも話題になった食事系プロテインは、甘い味が苦手な方の新しい選択肢として注目されています。

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甘くないプロテインおすすめ人気ランキング10選|特徴とスペックを徹底比較

甘くないプロテインおすすめ人気ランキング10選|特徴とスペックを徹底比較
順位商品名タグ特徴
1自然の館 プロテイン習慣万能型いつもの食事に混ぜるだけで手軽にたんぱく質アップ
2ボディウイング ホエイプロテイン ナチュラルコスパ重視余計なものゼロ、素材の力をそのまま届ける無添加プロテイン
3ULTORA ティープロテイン ストレート風味新感覚紅茶感覚で楽しめる、甘くないプロテインの新定番
4LOHAStyle グラスフェッド プロテイン カカオ味素材重視グラスフェッド牛由来の上質なたんぱく質を手軽に
5エクスプロージョン 100%ナチュラルホエイプロテイン 甘さゼロ大容量3kgの圧倒的コスパで毎日のたんぱく質補給を習慣に
6uFit ソイプロテイン高たんぱくたんぱく質84%以上、アスリートも認めた無添加ソイ
7ULTORA スーププロテイン クラムチャウダー風味食事系温かいスープで無理なくたんぱく質を補給できる新発想
8オーガランド グラスフェッドホエイプロテイン プレーン味完全無添加原材料はホエイたんぱくだけ、究極のシンプル設計
9味の素 プロテインスープ コーンクリーム食事系1杯でたんぱく質20g、濃厚コーンスープで無理なく続く

ここからは、甘くないプロテインの中から注目のモデルをランキング形式でご紹介します。それぞれの特徴を比較しながら、自分に合った一品を見つけてください。

Fix It

FIXIT MAKE BALANCE ソイプロテイン プレーン

【初心者向け】甘さゼロでも栄養しっかり、毎日続けやすい一杯

甘いプロテインが苦手な方や、人工甘味料を避けたい方に向けたソイプロテインです。大豆由来のたんぱく質を手軽に摂取でき、健康志向の方やダイエット中の方にもぴったりの一品です。

たんぱく質含有量は85%以上と高水準で、1食あたりわずか73.4kcalの低カロリー設計。6種のビタミンや3種のミネラル、植物性乳酸菌なども配合されており、栄養バランスにも配慮されています。

サッと溶けやすい独自製法で、シェイカーひとつで手軽に作れるのも魅力です。毎日の栄養補給を無理なく続けたい方におすすめです。

正直に言うと、甘くないプロテインの中でもトータルバランスの良さが際立っている印象です。栄養面の充実度と飲みやすさの両立は、初めてのプロテインとしても安心感があります。

項目詳細
タイプソイ(大豆)
内容量1kg
たんぱく質(1食あたり)15g以上
甘味料不使用
製造国内
ボディウイング

ボディウイング ホエイプロテイン ナチュラル

【コスパ重視】余計なものゼロ、素材の力をそのまま届ける無添加プロテイン

余計な添加物を一切使わず、素材そのものの力を大切にしたい方におすすめのホエイプロテインです。砂糖・人工甘味料・保存料・着色料不使用の完全無添加タイプで、プロテイン本来の味を楽しめます。

アミノ酸スコア100のアメリカ産WPCホエイプロテインを100%使用し、1食あたり約18.7gのたんぱく質が摂取できます。乳牛への成長ホルモン剤不使用の原料を採用している点も安心です。

プレーンタイプなので好みの飲み物に混ぜてアレンジ自在。コスパにも優れ、日常的に続けやすいプロテインです。

個人的にはこっちが好きという方も多い定番商品で、余計なものが入っていないシンプルさがリピーターに支持されている印象です。コーヒーやココアに混ぜるアレンジも楽しめます。

項目詳細
タイプホエイ(WPC)
内容量1kg
たんぱく質(1食あたり)18.7g
甘味料不使用
製造アメリカ産原料
ULTORA

ULTORA ティープロテイン ストレート風味

【新感覚】紅茶感覚で楽しめる、甘くないプロテインの新定番

甘いプロテインに飽きた方や、さっぱりした味わいを求める方に注目のホエイプロテインです。ストレートティー風味で、まるで紅茶を飲むような感覚でたんぱく質を補給できます。

WPIとWPCを独自の割合でブレンドし、溶けやすさと高品質なたんぱく質を両立しています。人工甘味料・人工着色料・保存料不使用で、9種の水溶性ビタミンも配合されています。

サラリとした喉ごしで、朝食時や就寝前などシーンを選ばず飲みやすいのが特徴です。日常にすっと溶け込むプロテインを探している方におすすめです。

編集部でも話題になったアイテムで、「プロテインっぽくない」という声が多い印象です。牛乳で割ると紅茶のコクが引き立ち、さらに飲みやすくなると感じる方が多いようです。

項目詳細
タイプホエイ(WPI+WPC)
内容量420g
たんぱく質(1食あたり)20g以上
甘味料不使用(人工)
製造国内
LOHAStyle

LOHAStyle グラスフェッド プロテイン カカオ味

【素材重視】グラスフェッド牛由来の上質なたんぱく質を手軽に

原料の品質にこだわりたい方におすすめのグラスフェッドホエイプロテインです。オーストラリアの牧草牛から抽出した乳清を使用し、ナチュラルな品質が魅力です。

モンドセレクション最高金賞を受賞した実力派で、1食あたり約21.8gのたんぱく質を摂取できます。甘味料には天然由来のステビアのみを使用し、カカオの香り高い風味が好評です。

USDA認証取得原料を使用し、成長ホルモン不使用の安心設計。甘さ控えめで自然な味わいを楽しみたい方にぴったりです。

スペックを見比べると、1食あたりのたんぱく質量が今回のラインナップの中でもトップクラスです。カカオの風味が自然で飲みやすく、甘さ控えめながらも味のクオリティが高いという声が目立ちます。

項目詳細
タイプホエイ(WPC)
内容量1kg
たんぱく質(1食あたり)21.8g
甘味料ステビア(天然)
製造オーストラリア産原料
X-PLOSION(エクスプロージョン)

エクスプロージョン 100%ナチュラルホエイプロテイン 甘さゼロ

【大容量】3kgの圧倒的コスパで毎日のたんぱく質補給を習慣に

コストを抑えながらしっかりたんぱく質を摂りたい方に最適なホエイプロテインです。3kgの大容量パックで、日常的にプロテインを飲む方にとってコスパの高さが際立ちます。

業界初の「甘くない味付きプロテイン」として注目を集める甘さゼロシリーズで、甘味料・砂糖を一切不使用。カフェオレ味やココア味などフレーバーがありながらもすっきりした飲み心地を実現しています。

国内製造で品質管理も安心。甘さを抑えつつ味のバリエーションを楽しみたい方に支持されているプロテインです。

正直に言うと、甘さゼロでフレーバー付きというコンセプトがユニークで、甘い味が苦手でもプレーンは物足りないという方にぴったりという印象です。大容量ならではの続けやすさも魅力的です。

項目詳細
タイプホエイ(WPC)
内容量3kg
たんぱく質(1食あたり)-
甘味料不使用
製造国内
uFit

uFit ソイプロテイン

【高たんぱく】たんぱく質84%以上、アスリートも認めた無添加ソイ

品質にこだわる方やアスリート志向の方に支持されているソイプロテインです。プロ卓球選手やプロクライマーなどのトップアスリートにも愛飲されている実力派ブランドです。

たんぱく質含有量84%以上と高水準で、人工甘味料・保存料・着色料・香料はすべて不使用。低脂質・低カロリー・低糖質のバランスに優れ、ダイエット中の方にも適しています。

国内製造で非遺伝子組み換え大豆を使用し、安心して飲み続けられる設計です。6種のフレーバー展開で飽きにくく、自分好みの味が見つかります。

個人的には、ソイプロテインの中でもたんぱく質含有量の高さと無添加設計のバランスが注目ポイントだと感じています。大豆臭さが控えめで飲みやすいという評価が多いのも好印象です。

項目詳細
タイプソイ(大豆)
内容量750g
たんぱく質(1食あたり)17.9g
甘味料不使用(人工)
製造国内
ULTORA

ULTORA スーププロテイン クラムチャウダー風味

【食事系】温かいスープで無理なくたんぱく質を補給できる新発想

甘いプロテインが苦手な方に向けた、食事系スーププロテインです。クラムチャウダー風味で、普段の食事にもう一品加える感覚で手軽にたんぱく質を摂取できます。

1食で約11gのたんぱく質を補給でき、魚介の旨みが溶け込んだ濃厚でクリーミーな味わいが特徴です。耐熱性の高いたんぱく質を採用し、お湯で溶かしてもダマになりにくい設計です。

人工甘味料不使用で、温かいスープとして楽しめるのがうれしいポイント。冷えが気になる季節や、甘い味に飽きた方の気分転換にもおすすめです。

編集部でも話題になったスープタイプのプロテインで、「本当にカップスープのように飲める」という印象です。食事のお供として取り入れると、プロテイン感をほとんど感じずに続けられます。

項目詳細
タイプホエイ(WPC)
内容量420g
たんぱく質(1食あたり)約11g
甘味料不使用(人工)
製造国内
Choice Nutrition

オーガランド グラスフェッドホエイプロテイン プレーン味

【完全無添加】原材料はホエイたんぱくだけ、究極のシンプル設計

添加物を一切含まない、原材料がホエイたんぱくのみという究極にシンプルなプロテインです。余計なものは入れたくないという方に最適な選択肢です。

ニュージーランド産のグラスフェッド牛由来の乳清を使用し、たんぱく質含有量は80%以上。1食あたり約19.12gのたんぱく質を摂取でき、スキムミルクのようなあっさりとした味わいです。

400gの手頃なサイズで初めてのグラスフェッドプロテインにも試しやすいのがポイント。アレンジの幅が広いプレーンタイプで、自分好みの飲み方を見つけられます。

正直に言うと、原材料がホエイたんぱくだけというシンプルさはかなりインパクトがあります。溶けにくさを指摘する声もありますが、素材の純度を重視する方にとっては信頼感のある一品という印象です。

項目詳細
タイプホエイ(WPC)
内容量400g
たんぱく質(1食あたり)19.12g
甘味料不使用
製造ニュージーランド産原料
Ajinomoto

味の素 プロテインスープ コーンクリーム

【食事系】1杯でたんぱく質20g、濃厚コーンスープで無理なく続く

スープとして食事に取り入れながらたんぱく質を補給したい方におすすめのプロテインスープです。味の素が手がける製品で、食品メーカーならではの味の完成度が際立ちます。

1食あたりたんぱく質20gをしっかり摂取でき、コーンの甘みと旨みが広がる濃厚なスープに仕上がっています。お湯を注いでかき混ぜるだけの簡単調理で、忙しい朝や夜食にもぴったりです。

600gのたっぷり容量で約13杯分を楽しめます。甘いプロテインドリンクが苦手な方でも、食事感覚で無理なくたんぱく質補給を続けられる一品です。

個人的には、食品メーカーの味の素が作っているだけあって、スープとしての完成度がかなり高いと感じています。プロテイン感がほとんどなく、普通においしいコーンスープとして楽しめるのが強みです。

項目詳細
タイプホエイ+カゼイン
内容量600g
たんぱく質(1食あたり)20g
甘味料-
製造国内
Fix It

自然の館 プロテイン習慣

【万能型】いつもの食事に混ぜるだけで手軽にたんぱく質アップ

プロテイン特有の味が苦手な方でも取り入れやすい、食事に混ぜて使えるタイプのプロテインです。味源が手がける自然の館ブランドで、食品メーカーならではの品質と安心感があります。

ホエイとソイのWプロテイン配合で、動物性・植物性の両方のたんぱく質をバランスよく摂取できます。普段の料理やスープ、飲み物にサッと混ぜるだけで手軽にたんぱく質をプラスできます。

プロテインを飲む習慣がない方でも食事の延長で無理なく続けられるのが魅力です。まずは気軽にたんぱく質補給を始めたい方におすすめです。

正直に言うと、シェイカーで飲むことに抵抗がある方にとって、このアプローチはかなり新鮮だと思います。味の変化が少なく、普段の食事にそのまま取り入れられるのがうれしいポイントです。

項目詳細
タイプホエイ+ソイ
内容量200g
たんぱく質(1食あたり)14.6g
甘味料不使用(人工)
製造国内

よくある質問|甘くないプロテインについての疑問を解決

よくある質問|甘くないプロテインについての疑問を解決

Q. 甘くないプロテインは飲みにくくないですか?

プレーンタイプは確かに味が淡白に感じることがありますが、コーヒーや牛乳、豆乳に混ぜることで飲みやすくなります。最近はスープタイプや紅茶風味など、甘くなくても味がしっかりしている製品も増えているので、自分の好みに合ったものを選べば無理なく続けられます。

Q. 人工甘味料不使用と甘味料不使用の違いは何ですか?

「人工甘味料不使用」はスクラロースやアセスルファムKなどの合成甘味料を使っていないことを意味しますが、ステビアなどの天然甘味料は含まれている場合があります。「甘味料不使用」はすべての甘味料を使っていないことを指すため、完全に甘さのないプロテインを求める場合は原材料表示で確認しましょう。

Q. ホエイとソイ、甘くないプロテインではどちらがおすすめですか?

筋トレや運動後の素早いたんぱく質補給にはホエイがおすすめです。一方、腹持ちの良さやダイエット目的であればソイが適しています。どちらも甘くないタイプが充実しているので、目的やライフスタイルに合わせて選ぶのがよいでしょう。

Q. 甘くないプロテインを美味しく飲むコツはありますか?

プレーンタイプは水よりも牛乳や豆乳で割ると格段に飲みやすくなります。また、コーヒーやココアに混ぜる方法も人気です。スープタイプのプロテインなら、お湯で溶かすだけで食事の一品として楽しめるので、甘い飲み物が苦手な方にもおすすめです。

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まとめ|甘くないプロテイン選びで迷ったら

まとめ|甘くないプロテイン選びで迷ったら

今回は、甘くないプロテインのおすすめ人気ランキング10選をご紹介しました。人工甘味料不使用や完全無添加のものから、スープタイプや食事に混ぜるタイプまで、幅広い選択肢が揃っています。

初心者の方には、栄養バランスに優れたFIXIT MAKE BALANCE ソイプロテイン プレーンが取り入れやすいです。コスパを重視するならボディウイング ホエイプロテイン ナチュラル、新しい飲み方を試したい方にはULTORA ティープロテイン ストレート風味がおすすめです。

甘い味が苦手でもたんぱく質はしっかり摂りたい——そんな方にとって、今は本当にいい時代になったと思います。この記事が、自分に合った一品を見つけるきっかけになれば幸いです。

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監修者:スポウィズ(SpoWith)編集部

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